母とさくらとふう太郎との日々

パーキンソン病の母と癒しのねこたちとの悲喜こもごもの日々です。「母との日々」と「さくらとふう太郎」が合体しました。

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4月頃の母

メモを取っていた母の様子を書いておこうかなと思います。


歩けなくなっていたので、膝で歩いたりして、また右膝がぶよぶよに腫れてきた。今までで一番すごい。
4月17日から入院してからは車いすなので、膝の腫れはすこしづつ引いて、今ではなんともなくなった。

右足首から先が外側に曲がってしまって、足の裏全体が床に平らにつかない。外側の方だけで支えるので、よけい立っていられなくなったようだ。曲がってきたのは、少しずつだったが、その間、主治医のT先生に言っても何の対処もなかった。


家にいるときは、もう毎日妄想ばっかりだった。
私が、仕事から帰ると毎日毎日いろんな人が来たと言っている。まともな話ができず、コミュニケーションがとれない。何をしても母は機嫌が悪い。何をしてあげたらいいかわからず、いらだつ私。

ある日は、帰ると転んで頭を打って血が出ていた。本人はそんな痛がらないので、包帯しておくだけで大丈夫だった。

帰るとベッドの下で固まっていたりすることが多くなってきた。朝もいつもは6時半にはネオドパストンをひとりで飲んで、ベッドの中で起きているのが、起こしに行くまで寝ていることが多くなった。薬も飲んでいない。声をかけてもぼーっとしている。

妄想の世界にずっといることが多い。




こんな毎日で、私の方は、新年度になり仕事の相方が代わり、その人ともいろいろあってストレスがまたたまってしまっていた。

3月くらいから全然元気が出なくてうつ状態で、人と会うのがとにかくおっくうで、仕事で予定を組まなければならないことも人と話さなければならないんだけど、できなくて後々にしてしまっていた。

ほんとにどうして?と思うんだけど、できないのだ。
仕事で、次やることがわからなくなるのだ。何から手を付けていいかわからないとかのもんだいではなくて。何をやったらいいのかぜんぜんわかならくなる。だから、いろんな関係書類などは出してきて、机の上におくのだが、それをどう処理していいかわからないので、ぐちゃぐちゃになってしまって。それを、どうしたらいいのかがわからない。

幸い、それをつっこむ人も周りにいないので、心のなかで焦っているのも知られないが、自分の中ではパニックになっている。

時々、そんなことが出てくるようになった。

とにかく、まずいとおもうのだ。自分でも、変だな・・・と思う。



なので、母も歩けないし、気持ちも通じないし、気持ちがすさんで、疲れてきていたので、入院して母が治療してくれると、私も休めるなと思うところもあった。



つづく・・・


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ご無沙汰しました

お久しぶりです。
みなさんお元気ですか?

3月の記事から5ヶ月もたってしまいました。


現在の状況から書きます。


母は盛岡の病院に入院しています。2ヶ月になります。

4月にいつもの一ヶ月通院に行った帰り、車の中でサンドイッチをのどに詰まらせ顔も青くなってきたので救急車を呼んでそのまま入院となりました。

ずっと新しい薬のコムタンなどを使ってもドンドン悪くなる(歩けなくなる)ので、先生も入院して調整しましょうと言うことだったので、ちょっと早めに入院となったのです。

のどに詰まらせた物は、救急車が来る間にほとんど下がって大丈夫だったのですが、大騒ぎしてガソリンスタンドで救急車を呼んでもらった(私のムーバでは救急車が呼べなかった・・・今だにムーバ?!!)りした手前、もう大丈夫ですと言えず、そのまま運ばれました。


その病院はいつも通院している病院でいつもの主治医T先生でしたが、2ヶ月入院してもこれまた全然良くなっている感じはなく、ドンドン痩せてしまうしで、先生も自分ではこれまでと思ったのか、盛岡の病院を紹介してくれました。リハビリを良くやってくれる病院で、一週間後に入れることになりました。


盛岡は車で2時間半かかるので、年に数回しか行かないのが、一週間に一回は行くことになりました。それも、このガソリン高騰の時に・・・皮肉だ・・・。

盛岡の病院、N病院は、内科、神経内科、外科、整形外科、脳神経外科、リハビリテーション科があります。母は、ベッドがなかったので、初めは一般病棟(2F)にいました。

ベッドが空いたというので1ヶ月後、医療療養型病棟(3F)に移りました。同じ病院でも2Fと3Fは、看護師さんの制服も違うのにちょっとびっくり。


一般病棟では、月、水、金にお風呂に入れてもらえました。前の病院では2ヶ月いてもお風呂は3回くらいだったから、ありがたやありがたや。リハビリは平日午前(男の先生)と午後(女の先生)50分くらいずつやってくれるのもあると思うけど。

病棟が移ってからは、火、木の2回になってしまった。一般病棟とのかねあいがあるのね。


リハビリは、前の病院では、午後20分くらいだったから、全然違う。何度か、見に行っているが、先生も話しやすくてとても好感が持てる。パーキンソン病のこともよく知っているので、どこをどうやればいいかをちゃんとわかってくれている。それだけで、心強い。加えて、午後の女の先生(今だに名前を覚えていない)は、旦那様が沿岸地域出身だそうで、うちの町の医療事情なども理解があるのでこれまた話しやすい。


病院の様子はこんな感じです。


母の様子などは、長くなるので次の記事にします。


お楽しみに~


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イチゴがのどに・・・

母は、15日からショートに行っています。

今回は、そーんなに寂しく感じないけど、無気力と疲労でせっかくの土日もなにもできず。

できなくていいんだけど、休むの休むの。

昨日、夕方、早速、施設から電話あり。(母には申し訳ないが・・電話が鳴る度に施設からだと思い、嫌な気分になる私。母と離れたにもかかわらず、しばられてるという気分に気が重くなった)

で、話の内容は、また、熱が38度でたので、点滴をしたとのこと。2回ほど。

それについて、私はどう反応というか、会話を続けたらいいかよくわからなかった。
あちらとしては、ただの連絡なんだろうけど。

「はい、わかりました、よろしくおねがいします」って、言うだけでいいのか?

つい、気になっていた便は出たか聞いてしまって、結構出ました、なんて言われると、それは原因ではないですね、なんていって、あちらの看護師も、便が出ないと熱が出るときありますからね・・などと、話を合わせてくれたようで・・・。

母は、慣れなくて、熱が出たんだよね・・・。神経使って・・。落ち着いてよく考えれば分かるんだけど。


今日も、仕事中電話が来た。

(またかよ・・的な私・・)

今度は、イチゴをのどに滑らせて詰まってしまったので、吸引して今は何ともありません。これからは、気をつけます。すいませんでした。

とのことでした。


そうか・・・何かある度に、連絡があるんだな。とやっと確信した私。

以前のところは、大変なことがあってもろくに連絡してこなかったので、あまりに、細かく連絡が来るので、びくびくしてしまう。

それにしても、イチゴをのどに・・・、あんなに飴は気をつけていたのに・・・。
イチゴがくるなんてね。ノーマークだった・・。


入れ歯も治して噛むことはちゃんとできるのだが、パーキンソン病の特徴で、車いすに座っていると顔があがってしまい天井を向くようになるので、そんな時にイチゴを食べてしまったらしい・・・。

まず、何ともなくて良かった。


日曜まで、母、がんばれっ。




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おさんぽデビュー

08-3-14-3
さくらに胴輪を付けて、おさんぽさせてみることにしました。胴輪はずっと前に買ったんですが、嫌がって付けさせてくれませんでした。かわいい胴輪なのですよ。


08-3-14-2
最近は、夕ご飯のあと、「お外に出せ~、出してくれなきゃずっとなくぞー」的な脅しめいた声を出し、うるさいうるさい。なので、また胴輪を出してみたところ、ぎりぎりですが胴も入りました。全然嫌がらず、外に出してもちょっと固まっていましたが、すぐにすたすたと歩き始めました。おっ、いいじゃん�ɂ����

08-3-14-1
これから、暖かくなるから夜でもおさんぽ楽しいね、さくら。・・・と言っても、表の通りに行くくらいだから3分くらいかな・・



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訪問リハビリ


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訪問リハビリの人が今までの病院を辞めることになった。
というかすでに、2月いっぱいで終わってしまった。

リハビリのみかんさん(仮名)は、よく笑う人で話をしていてもころころ笑ってくれるので、家の中が明るくなって私も母もとても気に入っている人。

で、やめてどうするのかと思っていたら、やめた病院の看護師さんたちと新しい看護ステーションを作った。なので、もちろんうちにも引き続き来てもらおうと思っている。

来月くらいに打ち合わせをしようという話を、ケアマネに伝えた。

新しいところと言うことで、今までとはちょっと変わるらしい。

リハビリの時間が短くなるのだそうだ。
う~ん、今までだって、実質のリハビリは30分あるかないかだ。それが、20分くらいになるそうだ。金額は一緒・・・。

20分って・・短すぎない?


なんか、法律で一ヶ月のうち、訪問看護の回数より、リハビリの回数が増えてはいけないんだそうだ。

なので、リハビリでみかんさんは月に1回くらい来て、他の日は看護師さんがみかんさんの指導のもとにやってくれるそうだ。(看護師さんはリハビリの専門家ではないんだよね・・)

うちは、訪問看護は頼んだことがなかったのだが、パンフレットを見ると、いろいろやってもらえそうなことも出てくるのだろうと思うし、なんといっても看護師さんがやってきてくれるというのは心強いなと少し期待するところもある。



母は日に日に歩けなくなっている。しばらく座っていると、立つことも難しい。すぐ転んでしまう。関節も硬くなっていてますますバランスがとれない。


こちらは素人なので、リハビリをすれば良くなる、歩けるようになる!と、大きな期待をもってしまう。今までのことをみれば、ほとんど何も変わらないのだが・・。

1週間に1度20分くらいでは、何も変わらない・・・。


(入院していたときの病院のリハビリは良かったなあ・・あのころはまだ母も元気だったものなあ・・杖で歩けていたものなあ・・・3年前だ・・・回想シーン・・・)



かといって、自分でやってあげられないのが・・親子のしがらみです。(けんかになりお互い気分悪くなります)


母が、リハビリをいつも待っている。
少しでも良くなりたいと思っているので、ショートに行っても、リハビリはいつかいつかと待っているらしい。こないと・・妄想までみるくらいだから。


母に、がんばらせたいなと思う。

無理にやらせるということではなくて、リハビリをやって良くなるという希望を持ってもらいたいなと思う。


私は、目に見える結果が欲しくて焦るけど、母は来てもらってやるということだけでも気持ちは違うんだろうかなあ。

とにかく、来てもらえるのはいいことだよね。





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プロフィール

little_toto

Author:little_toto
母:79才。パーキンソン病20年目。要介護3。
さくら:2002年3月5日生まれ。6才。5kg。ふう太郎に一歩譲るお姉さん。
ふう太郎:2002年3月5日生まれ。6才。7kg。天真爛漫のやさしいにゃんこ。
私(toto またはcocoabears):一人娘。父が亡くなり東京から介護のため戻り7年目。

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