母とさくらとふう太郎との日々

パーキンソン病の母と癒しのねこたちとの悲喜こもごもの日々です。「母との日々」と「さくらとふう太郎」が合体しました。

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4月頃の母、入院してから

いつもの病院、M病院に入院してから。


病院でのことはまたいろいろある。

特に、病院の看護師さんたちのこと。
なんといっても、以前にもいろいろあった看護師さんたち。以前のこの時は、このあと、母がナースコールをしてトイレをお願いしたら看護師さんがなかなか来なくて、やっと来たらこの意地悪な看護師だった。ベッドでトイレするときは、カーテンを閉めるが、用を足したあとまだオムツもつけてもらってないのに、カーテンを開けられてそのままで用済みオムツをもってしまったっきりだそうだ。

あきれる。悔しい。

母はショックでご飯を食べれなかった。翌日退院で、私が行ったとき、憔悴しきった顔で泣きそうだった。他の看護師さんが来て、「大丈夫でしたか?」と声をかけてくれたくれたそうだが、意地悪な人もたくさんいるこの病院に、入院させることがまず不安だった。


なので、入院の手続きでいろいろ聞かれたときにこのことを話した。
まだ、3月には意地悪な看護師はいたようだったが、母にまた意地悪されたら嫌だと思ったけど泣き寝入りは嫌だった。

このとき担当してくれた看護師さんは、若い男の子で(森山未來に似ていた)以前はいなかった人。こんな話をして気分悪かったとは思うけど、この人は「申し訳ありませんでした。その看護師が誰かはわかりませんが、気をつけます」と言った。

ついで・・じゃあないけど、T先生にも話した。
医者は全然、看護師さんのことはわかってないので、聞いてもさっぱりなわけで、でもまず聞いてはくれた。


意地悪な看護師はいないようだった。2年前とはだいぶ看護師さんたちも変わったみたいだった。

ホッとした。


でもやっぱり、ここの看護師さんたちは感じが悪いけどね。


入院して3日目。

母はネオドパストンという薬を朝昼夕、食後に2錠ずつ3回飲む。この薬はもう何年も飲んでいるので、母も間違えることはほとんどない。

私が行ったとき、母はあまり声が出なくて何を言っているのか分からなかったけど、必死で訴えてきた。
ネオドパストンを一回に6錠飲されそうになったと言う。母がいくら2錠ずつだと言っても看護師は聞かない。口に押し込まれて4錠飲んだということだ。

母はすごい怒っていた。




あと、この日は、ベッドに縛られていた。いわゆる拘束。

嫌な感じ。

すぐに、取った。

これは禁止されているんではないの?


母が柵を外して歩いて怪我をしないようにということだけど、他に方法は無いのかといつも思う。



しばらくしてから、主治医ではないが、神経内科の先生と看護師さんが来て、薬の件を謝ってきた。

薬の袋に1回6錠と記入されていたということだった。
母の主治医ではない先生が、パソコンで出したらパソコンの表示がこうなってしまうのだそうだ。

ちゃんと、主治医に確かめないのか?!

袋の表示をみて看護師は6錠飲ませようとした。母があまりにも抵抗するのであとから先生に聞いてみたらそうだった・・・だそうだ。


おそまつ。


拘束については母の安全を考えてと言っていたが、私も初めからことを荒立ててはいけないと思い「わかりました」と言った。

そしたら、「わかってもらえればいいです。骨折でもしたら、こちらの責任になるので」

カチン

責任か・・そりゃあそうだけど、あんまりそう言うこと言わない方が感じいいんじゃないの?

患者様のことを考えた言い方ないの?と思えるくらい薄っぺらい言い訳だった。


何でこんな人たちばっかりが、人の怪我や病気を看護する仕事についているんだろう?




また、母の様子が出てこなかった・・。




つづきます




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*Comment

こんばんわ~ 

うちも過去の入院で二つほど病院使いましたが
どちらも、拘束については「同意書」にサインしました~。
もうサインした時点で、病院側に任すしかないとかって思ってしまいました。

普段デイとかでは、ガンガンお願いしたいこと云う方なんですけど。。ね。

私も、四月と五月にいろいろうまくいかなくて、
積み重なって疑心暗鬼が疑心暗鬼を呼び、
堂々めぐりになってノイローゼ気味になりました。

なんとなくだけど、今は大勢をみてはる病院側や施設(デイもショートも)側は、やっぱり1対1じゃないから自分の思うようにはならないしってほんのちょっと割り切るようにしてます。。。
そうできるときばかりじゃないですけれどね。

お盆すぎて少しどこも気温の変化あるようですからお疲れ出ないようにしてね。

お母様お大事に。。。
  • posted by やまこ 
  • URL 
  • 2008.08/23 02:21分 
  • [Edit]

辛いですね 

更新がなっかたので、苦しい日々を過ごされいるのだろうなと思っていましたが、大変な事になっていたのですね。

仕事で神経を使い、家には具合が悪く妄想が出ているお母さんが待っている状態はどんなに辛かったかと思います。心が壊れてしまいますね。今はtotoさんの体調はどうですか?食事とか出来てるのかな?

病院まで2時間半は遠いですね。入院したらしたで色々忙しいですよね。意地悪な看護士は母が入院した病院にもいます。患者を惨めな目に合わせてくれますね。悔しいです。
先生に言っても係わりたくないのか聞き流されてしまいました。私は看護士長に言ったけど何も変わってないのだと思います。あんまり強く言っていじめが酷くなるのも恐いしね。
色々な事に胸を痛めているのに、こんな事まで心配しなくてはならないのかと、情けなくなります。

看護士に不満があるのに矛盾してますが、入院していると母が家にいるよりも楽だと思ってしまうのも、正直な気持ちです。
惨めな思いをしている母の事を考えると可愛そうなんだけど、もう限界だと追い詰められている時に入院になり、気持ちを切り替えると言うのが2回あります。

totoさんのお母さんに無理やり薬を口に入れるなんて、患者の気持ち無視して、それでも看護士かと言ってやりたい。それに1回に同じ薬を6錠処方されている事を変に思わないのでしょうか。
拘束の理由も腹立たしいですね。弱っている人が簡単に柵を外せないと思います。
私の母は意識が朦朧としている時に管を外さない様に拘束されてましたが、それは仕方ないと思いました。
今の病院は良さそうですね。

気が向いた時に、続きを教えてくださいね。
  • posted by おばQ 
  • URL 
  • 2008.08/20 23:19分 
  • [Edit]

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little_toto

Author:little_toto
母:79才。パーキンソン病20年目。要介護3。
さくら:2002年3月5日生まれ。6才。5kg。ふう太郎に一歩譲るお姉さん。
ふう太郎:2002年3月5日生まれ。6才。7kg。天真爛漫のやさしいにゃんこ。
私(toto またはcocoabears):一人娘。父が亡くなり東京から介護のため戻り7年目。

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