母とさくらとふう太郎との日々

パーキンソン病の母と癒しのねこたちとの悲喜こもごもの日々です。「母との日々」と「さくらとふう太郎」が合体しました。

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訪問リハビリ


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訪問リハビリの人が今までの病院を辞めることになった。
というかすでに、2月いっぱいで終わってしまった。

リハビリのみかんさん(仮名)は、よく笑う人で話をしていてもころころ笑ってくれるので、家の中が明るくなって私も母もとても気に入っている人。

で、やめてどうするのかと思っていたら、やめた病院の看護師さんたちと新しい看護ステーションを作った。なので、もちろんうちにも引き続き来てもらおうと思っている。

来月くらいに打ち合わせをしようという話を、ケアマネに伝えた。

新しいところと言うことで、今までとはちょっと変わるらしい。

リハビリの時間が短くなるのだそうだ。
う~ん、今までだって、実質のリハビリは30分あるかないかだ。それが、20分くらいになるそうだ。金額は一緒・・・。

20分って・・短すぎない?


なんか、法律で一ヶ月のうち、訪問看護の回数より、リハビリの回数が増えてはいけないんだそうだ。

なので、リハビリでみかんさんは月に1回くらい来て、他の日は看護師さんがみかんさんの指導のもとにやってくれるそうだ。(看護師さんはリハビリの専門家ではないんだよね・・)

うちは、訪問看護は頼んだことがなかったのだが、パンフレットを見ると、いろいろやってもらえそうなことも出てくるのだろうと思うし、なんといっても看護師さんがやってきてくれるというのは心強いなと少し期待するところもある。



母は日に日に歩けなくなっている。しばらく座っていると、立つことも難しい。すぐ転んでしまう。関節も硬くなっていてますますバランスがとれない。


こちらは素人なので、リハビリをすれば良くなる、歩けるようになる!と、大きな期待をもってしまう。今までのことをみれば、ほとんど何も変わらないのだが・・。

1週間に1度20分くらいでは、何も変わらない・・・。


(入院していたときの病院のリハビリは良かったなあ・・あのころはまだ母も元気だったものなあ・・杖で歩けていたものなあ・・・3年前だ・・・回想シーン・・・)



かといって、自分でやってあげられないのが・・親子のしがらみです。(けんかになりお互い気分悪くなります)


母が、リハビリをいつも待っている。
少しでも良くなりたいと思っているので、ショートに行っても、リハビリはいつかいつかと待っているらしい。こないと・・妄想までみるくらいだから。


母に、がんばらせたいなと思う。

無理にやらせるということではなくて、リハビリをやって良くなるという希望を持ってもらいたいなと思う。


私は、目に見える結果が欲しくて焦るけど、母は来てもらってやるということだけでも気持ちは違うんだろうかなあ。

とにかく、来てもらえるのはいいことだよね。





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プロフィール

little_toto

Author:little_toto
母:79才。パーキンソン病20年目。要介護3。
さくら:2002年3月5日生まれ。6才。5kg。ふう太郎に一歩譲るお姉さん。
ふう太郎:2002年3月5日生まれ。6才。7kg。天真爛漫のやさしいにゃんこ。
私(toto またはcocoabears):一人娘。父が亡くなり東京から介護のため戻り7年目。

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