母とさくらとふう太郎との日々

パーキンソン病の母と癒しのねこたちとの悲喜こもごもの日々です。「母との日々」と「さくらとふう太郎」が合体しました。

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「かわいいモフモフ素敵なメソメソ」更新中ですよ

「かわいいモフモフ素敵なメソメソ」は更新中ですよ。

見に来てくださいね〜(^▽^)ノ


ブログ引っ越しました

しばらく介護のことは忙しくて更新できませんでした。
愚痴ばっかり言っている自分も嫌になったんですね。

で、うちの町、3月11日の震災ですっかり被災しまして今またブログをはじめました。

介護のことはあまりでてきませんが、町の写真や日々のことを書いています。

よかったらそちらに遊びに来てください。


今まで見ていただいた方たちがいらっしゃったら是非来て欲しいです。


新しいサイトは↓

かわいいモフモフ素敵なメソメソ


待ってま~す!

支えてくれる猫たち


ふうあんよ

ふう太郎

ふう太郎

ふう太郎

心の支えのふう太郎。




ふう太郎のお昼寝

ねこキッククッションを枕に、気持ちよさそうです。
このところ、また・・・500gも太ってしまい7.5kg。
メタボまっしぐらです。

ふう太郎を見た人たちはみな、「大きいね」とやさしく言ってくれます。

ふう
ふ2

どだっ

まいった


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4月頃の母、入院してから

いつもの病院、M病院に入院してから。


病院でのことはまたいろいろある。

特に、病院の看護師さんたちのこと。
なんといっても、以前にもいろいろあった看護師さんたち。以前のこの時は、このあと、母がナースコールをしてトイレをお願いしたら看護師さんがなかなか来なくて、やっと来たらこの意地悪な看護師だった。ベッドでトイレするときは、カーテンを閉めるが、用を足したあとまだオムツもつけてもらってないのに、カーテンを開けられてそのままで用済みオムツをもってしまったっきりだそうだ。

あきれる。悔しい。

母はショックでご飯を食べれなかった。翌日退院で、私が行ったとき、憔悴しきった顔で泣きそうだった。他の看護師さんが来て、「大丈夫でしたか?」と声をかけてくれたくれたそうだが、意地悪な人もたくさんいるこの病院に、入院させることがまず不安だった。


なので、入院の手続きでいろいろ聞かれたときにこのことを話した。
まだ、3月には意地悪な看護師はいたようだったが、母にまた意地悪されたら嫌だと思ったけど泣き寝入りは嫌だった。

このとき担当してくれた看護師さんは、若い男の子で(森山未來に似ていた)以前はいなかった人。こんな話をして気分悪かったとは思うけど、この人は「申し訳ありませんでした。その看護師が誰かはわかりませんが、気をつけます」と言った。

ついで・・じゃあないけど、T先生にも話した。
医者は全然、看護師さんのことはわかってないので、聞いてもさっぱりなわけで、でもまず聞いてはくれた。


意地悪な看護師はいないようだった。2年前とはだいぶ看護師さんたちも変わったみたいだった。

ホッとした。


でもやっぱり、ここの看護師さんたちは感じが悪いけどね。


入院して3日目。

母はネオドパストンという薬を朝昼夕、食後に2錠ずつ3回飲む。この薬はもう何年も飲んでいるので、母も間違えることはほとんどない。

私が行ったとき、母はあまり声が出なくて何を言っているのか分からなかったけど、必死で訴えてきた。
ネオドパストンを一回に6錠飲されそうになったと言う。母がいくら2錠ずつだと言っても看護師は聞かない。口に押し込まれて4錠飲んだということだ。

母はすごい怒っていた。




あと、この日は、ベッドに縛られていた。いわゆる拘束。

嫌な感じ。

すぐに、取った。

これは禁止されているんではないの?


母が柵を外して歩いて怪我をしないようにということだけど、他に方法は無いのかといつも思う。



しばらくしてから、主治医ではないが、神経内科の先生と看護師さんが来て、薬の件を謝ってきた。

薬の袋に1回6錠と記入されていたということだった。
母の主治医ではない先生が、パソコンで出したらパソコンの表示がこうなってしまうのだそうだ。

ちゃんと、主治医に確かめないのか?!

袋の表示をみて看護師は6錠飲ませようとした。母があまりにも抵抗するのであとから先生に聞いてみたらそうだった・・・だそうだ。


おそまつ。


拘束については母の安全を考えてと言っていたが、私も初めからことを荒立ててはいけないと思い「わかりました」と言った。

そしたら、「わかってもらえればいいです。骨折でもしたら、こちらの責任になるので」

カチン

責任か・・そりゃあそうだけど、あんまりそう言うこと言わない方が感じいいんじゃないの?

患者様のことを考えた言い方ないの?と思えるくらい薄っぺらい言い訳だった。


何でこんな人たちばっかりが、人の怪我や病気を看護する仕事についているんだろう?




また、母の様子が出てこなかった・・。




つづきます




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プロフィール

little_toto

Author:little_toto
母:79才。パーキンソン病20年目。要介護3。
さくら:2002年3月5日生まれ。6才。5kg。ふう太郎に一歩譲るお姉さん。
ふう太郎:2002年3月5日生まれ。6才。7kg。天真爛漫のやさしいにゃんこ。
私(toto またはcocoabears):一人娘。父が亡くなり東京から介護のため戻り7年目。

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